富永啓生が凄い!アメリカ評価にnbaの可能性やドラフトについても!

富永啓生のアメリカ評価やNBAの可能性

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2023年8月25日に開催されるバスケットボールの世界大会「FIBAワールドカップ2023」。

そんな大舞台に出場する元プロ・富永啓之選手の息子『天才シューター・富永啓生』はどんな選手なのでしょうか。

富永啓生選手はバスケットボールでは希少とされるサウスポーシューターであり、3ポイントシュートを得意とすることから「日本のカリー」と称されています。

現在、バスケットボール世界ランキング1位であるアメリカでプレーをしていますが、アメリカでの評価はどうなのでしょうか。

そこでこの記事では、

  • 富永啓生がどんな選手なのかプロフィールや学歴
  • 富永啓生のアメリカでの評価
  • NBAの可能性やドラフト

上記を取り上げていきます。

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目次

富永啓生の凄さ

富永啓生の凄さプロフィールや学歴

ステフィン・カリー選手に称賛されるほどの実力を有している富永啓生選手。

そんな彼は一体どういった人物なのでしょうか?

まずは、プロフィールや学歴をおさらいして富永啓生選手の凄さをみていきましょう。

プロフィール

名前富永 啓生(とみなが けいせい)
生年月日2001年2月1日(22歳)
出身地愛知県名古屋市守山区
身長 / 体重188cm / 81kg
ポジション / 背番号SG(シューティングガード)/  30番
利き手
家族構成母:富永ひとみ 父:富永啓之 妹:富永千尋
性格プライベートでの喜怒哀楽が少ない
彼女あり(2023/08現在)
富永啓生のプロフィール

まず初めに注目していただきたいのは年齢です。

22歳というのはワールドカップ出場予定である日本代表のなかで最年少になります。

河村勇輝選手と同じ歳ですね。

また、富永啓生選手は父親譲りの恵まれた体格であり、

「アジリティやパワーを上げたい部分もありますが、一番の目的は体重を増やすことです。食事の回数を1日5食、6食と増やしました。去年の代表合宿の時と比べると10kgちょっと増えていますが、動きについても問題ないです」

引用:basket count

とワールドカップに向けて仕上げてきています。

学歴

こんなにも活躍している富永啓生選手ですが、学生時代はどういった存在だったのでしょうか。

中学校春日井市立岩成台中学校
高校桜丘高等学校
大学レンジャーカレッジ→ネブラスカ大学
富永啓生の学歴

富永啓生選手は幼少期からバスケットボールに触れていたみたいですね。

桜丘高校時代は、全国高校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ)に出場し、準決勝まで進出。この大会では、出場した全6試合で35得点以上を記録し、平均39.8得点で大会得点王に輝きました。

高校生の頃から、周りに比べて頭一つ抜けていたことが分かります。

「彼にボールを集めれば決めてくれる」といったことから、富永啓生選手はチームメイトからの信頼はとても厚かったと考えられます。

高校卒業後アメリカ留学を決意した理由として、

それはアンダー18のアジア選手権ですかね。そこでちょっと活躍できて、日本国内だけでなく国外でも活躍できる選手になりたいということで、トーステン(ロイブル)コーチからも海外の選択肢もあるよと言われました。そのくらいからですかね。

引用:ヤフー

と述べ、レンジャーカレッジへの進学を決めました。

また、富永啓生選手がネブラスカ大学に編入を決めた理由としては、

ヘッドコーチがいいというのもあったし、今は結果が出ていないけどこれからのチームだと言われて、条件的にもよかったという感じです。あとはアシスタントコーチと元々つながっていたというのもありました。

引用:Yahoo!ニュース

と述べています。

大学以降の富永啓生選手の存在・評価については後に記載しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

富永啓生の凄さは〇〇にある!

ワールドカップでも活躍が期待されている富永啓生選手ですが、彼の凄さはどこから生まれているのでしょうか。

1番凄いと言われているのは、

3ポイントシュートの精度

にあります。

バスケットボールプレイヤーランキング上位であるカリー選手の3P成功確率は42.8%ほどであり、1.7本に1本はシュートを決めるという実力です。

それに対して富永啓生選手は47.4%(4試合の数字)を叩き出したこともあり、とても精度が高いことが伺えます。

ワールドカップでも、彼の3ポイントシュートに一目を置いて試合を見てみてください。

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富永啓生のアメリカ評価は高い?

富永啓生のアメリカ評価

高校時代、ウィンターカップで得点王に輝き大活躍だった富永啓生選手ですが、留学してからの評価はどうだったのでしょうか。

冒頭でも述べたように、富永啓生選手のアメリカ評価は高いです。

レンジャーカレッジ・ネブラスカ・メディアからの評価に分けて解説していきます。

  レンジャーカレッジ時代の評価

富永啓生選手はレンジャーカレッジに所属していた2021年、2試合連続チームハイとなる得点を記録したり、3ポイントシュートの成功確率100%の試合記録を残すなど、チームに凄まじく貢献していました。

その結果、富永啓生選手の活躍が評価されニューメキシコ州とテキサス州西部に該当する“Region 5”で週間最優秀選手に選出されました。

このことから、レンジャーカレッジ時代の評価はかなり高かったということが分かります。

また、背番号の「30」という数字はカリー選手と同じ背番号であり、持ち味である3ポイントシュートが本場でも通用することを証明しています。

ネブラスカ大学での評価

ネブラスカ大学に編入後も富永啓生選手の躍進は止まりません。

ネブラスカ大学のバスケットボールチームはそこまで名門校ではないため、富永啓生選手の実力であれば活躍しやすい環境であったというのも事実です。

元NBA選手であるネブラスカ大のフレッド・ホイバーグヘッドコーチは、

「啓生はバスケットボール部の歴史において最も個性的な選手の一人です。彼の加入に興奮しています。彼は日本のステフィン・カリーと呼ばれ、制限のないシュートエリアとクイックリリースを持つ本当の意味でのエリート3ポイントシューターです。そしてシューティングだけでなく、フロアスペースを作り出す能力でもチームにインパクトを与え、それは他の選手たちがドライブする道を作り出す助けとなるでしょう」

引用:basket count

と彼を高く評価しています。

今後の活躍が楽しみですね。

 メディアからの評価

富永啓生選手は、米メディアや選手からも高く評価されています。

米メディア「スポーツグリッド」のベン・スティーブンス記者からは、

・これがビッグ10で最も過小評価されているスコアラーの顔だ。彼の名前はケイセイ・トミナガ」

・「ステフィン・カリーは今やNBAのケイセイ・トミナガとして知られている」

引用:THE ANSWER

と称えられています。

反対に富永啓生選手の弱点を指摘するメディアもあり、

・「その1つは、彼のサイズと強さです。身長6フィート2インチ(約188センチ)、体重175ポンド(約80キロ)の彼は、NBAのガードとしては小柄で、より体が大きくフィジカルに優れたディフェンダー相手には苦戦する」

・「彼はまた、より速く、より運動能力のある相手に対して、しばしば欠点となっていたディフェンスにも取り組む必要がある。昨季は1試合あたり1.4アシスト、1.9ターンオーバーしか記録しておらず、プレーメイクとボールハンドリングのスキルが不足している」

・「彼がステフィン・カリーのようになりたいのなら、ジャンパーだけに頼るのではなく、オフェンスにおいてもっと自信を持って多才でなければならない」

引用:Yahoo

といったように、日本人のフィジカルの弱さやディフェンス力が懸念されています。

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富永啓生NBAの可能性やドラフトはいつ?

大学でも日本代表でも活躍している富永啓生選手ですが、NBAへの挑戦はまだしていません。

彼は、

「大学でもう1年やることによって、さらに一段階レベルアップしてNBAに挑戦できる」

と話しており、今はまだスキルを磨くことに専念しています。

 NBA進出の可能性は今後の成長次第

富永啓生選手がNBAに進出する可能性は今後の成長次第といったところです。

NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)とは、北アメリカの男子バスケットボールのプロリーグのことです。

アメリカの29チームおよびカナダの1チームから構成され、世界でもっともレベルの高いプロバスケットリーグとされています。

そのため、バスケットボールをしているプレイヤーであれば誰もが目標にするリーグです。

日本のバスケットボール選手である松井啓十郎選手からは、

「そうとう厳しいですよ。今の富永選手では、フィジカルやスピード、あとはディフェンス面で改善の余地がある。カリーくらいの突出したシュート力があれば別ですけど、今はどのポジションでもディフェンス力を求められる」

引用:Sportivia

とコメントが寄せられています。

いくら3ポイントシュートの技術が高かったとしても、NBAの選手には通用しない可能性があるのでプレーのバリエーションを増やすことが富永啓生選手の今後の課題になってきます。

FIBAワールドカップ2023での富永啓生選手の活躍がNBAへの道を切り開く可能性もあるでしょう。

ドラフトはいつある

NBAのドラフトは世界で60名ほどしか選ばれない狭き門となっており、日本人で選出されたのは過去たったの3名です。

ですので、どれだけ凄い選手であってもNBAの基準には及ばない可能性があります。

そんなNBAのドラフトはいつ頃行われるのでしょうか?

それは、

例年6月に行われます。

今年のドラフトには一度エントリーしたものの、直前で撤回した富永選手。

そのため、富永啓生選手がNBAにチャレンジする日はそう遠くないのかもしれません。

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まとめ:富永啓生の活躍に期待

今回は『富永啓生が凄い!アメリカ評価にnbaの可能性やドラフトについても!』ということで、バスケットボール日本代表の富永啓生選手を取り上げました。

富永啓生選手のアメリカ評価は高いということが分かったと思います。

まだ22歳で伸びしろがあるため、これからの成長や活躍が楽しみです。

彼のどこからでも打てる3ポイントシュートに魅了されない人はいないので、ぜひFIBAワールドカップ2023にて富永啓生選手の活躍をご覧ください。

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